前歯が少し歪んでいるだけなのに、ネットで調べたら高すぎて絶望していませんか?
写真で笑った時によく見たら、出てる歯が映り込んでいて嫌。
ずっとコンプレックス。
でも、たった数ミリ動かすだけで、数十万も払う価値があるのか、正直迷っているはずです。
はっきり言います。
もし、あなたが『安さ』だけを優先して、ほかの矯正方法が出ないかとか、
いつかは保険適用になるかも。などで済ませようとしているなら、一度立ち止まってください。
顔の印象を左右する最重要パーツで妥協すると、時間もお金も後悔する可能性が高いからです。
しかし、多少コストはかかっても、信頼できる歯科医のもとでバレずに確実にコンプレックスを消したいなら、私の経験が役に立ちます。
この記事では、2024年10月に矯正の相談をし、本格的に2025年3月から44万円(税込)の『インビザラインGo』を開始したリアルな内容を公開します。
【結論】本当にやって良かったです。これしかありません。
本当にやって良かったです。
20代前半の頃に友達とお酒を飲んでいる時、笑った歯を見られて友達に「いーっ!」してみてとふと、言われその時から強く意識するようになりました。
それまでは少し気にする程度で、そこまで気にしていませんでした。
ただ、本当にやってよかったと思ってます。
人前で気にせず笑顔で笑える、並びが綺麗になったことで歯磨きもしやすい。
歯並びがきれいになったことで、歯を白くしたいという願望もできました。
今では、ホームホワイトニングも始めました。
そして、なによりも歯のことを、大切に考えるきっかけにもなりました。
歯の矯正スケジュール
スケジュールの前に僕の歯の状態はこんな感じでした。

上の写真が前歯ですが、見ての通り、左前歯が飛び出ていています。
そして、右の前歯が引っ込んでいることにより、左の前歯がさらに出ている感じになっています。
これは、写真を見た時、結構衝撃でした。まさかこんなにとは。って感じです。
そして、下の歯4本もガタガタしているのが、分かると思います。
こんな感じが、僕の状態です。
そして、矯正スケジュールをざっくりと時系列で並べるとこんな感じ。
- 2024年10月:相談・診察
- 虫歯治療期間(虫歯直さないとできないと言われた)
- 2025年3月:矯正開始
- 2025年12月:矯正終了
- 2026年12月:リテーナー(安定装置開始)
実際の矯正期間は、約8か月間。
ただ、冒頭の虫歯治療期間というのが、誤算でした。
早く、矯正を始めることができるとワクワクしていたのが、こんなに遅れるとは。って感じでした。
なので、虫歯は治療している状態から、スタートと考えていたほうが良いです。
そして、機械で歯の中をぐりぐりと、歯の形をスキャンしてから作成なので、確か3週間ぐらいは
マウスピースが作って届くまでの時間かかった記憶があります。
僕の場合は、虫歯治療の段階でスキャンしてたので終了後、すぐスタートって感じでした。
それから15枚のマウスピースを2週間置きに取り替えて、すこしづつ歯を動かしていくという流れです。
1日の装着時間は22時間はマスト。
守れない場合は、歯が順調に動いてないので思っている結果にならない可能性大です。
実際に着用していた、マウスピースです。
全然固くはなく、手で簡単にしなります。
写真は、ないですが、、、

歯磨き後や食事後に、再装着する際に、緑のゴムを噛みしめる必要があります。
毎回、ゴムをしっかり噛むかで矯正力に大きな違いが出ます。
装着して嚙み締めたら分かるんですが、グッと歯に、マウスピースがハマる感があります。
これが、リテーナーと呼ばれるマウスピース。
矯正期間が完了しても、終わりではない。
むしろ、ここからが重要と先生は言っていました。
歯並びは、いままでの癖ですぐに戻ろうとするそうです。
なので、戻らないように、このリテーナーと呼ばれるマウスピースを毎日装着する必要があります。
矯正時に装着していた、マウスピースよりは結構固めです。
装着期間に関しては、半年は16時間以上。
半年後は寝る時間は毎日。
看護師さんいわく、1年半から2年、
先生は永久とまでも言ってました。
ここは、考え方や個人間の歯の癖もあると思いますが。
矯正シュミレーション
最初の診察時にシュミレーションをしてもらった動画がこちら
このシュミレーションが毎日22時間装着を現実にしてくれたと思います。
かなり、モチベーションが上がったのを覚えています。
前歯だけの矯正でも44万は「高い」のか
昔から歯の矯正は何であんなに高いのか、ずっと思ってました。
しかも、保険も使えない。
でも、矯正をしてみて、その金額に対する考え方が変わりました。
44万円は高くはない。
批判もあると思いますが、歯を矯正するための機械、アメリカ(アライン・テクノロジー社が開発元)で作成し送られてくる。
そして一生使う取り替えのできない大事なもの。
そのことが分かってから、高いとは思わなかったです。
支払いの時も、感謝の気持ちで払えました。
個人的にはアメリカで作っているということも、意外でした。
日本でも作れると思うんですけど、特許の問題かな?
それが叶えば少しは安くなると思いますが。


44万円(税込)の「インビザラインGo」を決めた3つの決め手
透明で目立たない
ワイヤー矯正ではないので、ばれにくいということも決め手の一つ。
歯の矯正は昔に、比べるとメジャーになっていますが、やはりやっているのを見られるのは抵抗がありました。
実際、矯正期間でバレたのは2回。
1人は、同じくインビザラインGOをやっている人で、人の歯並びを見る癖がある人でした。
もう一人は、全く関係なくバレました。
食事のストレスがなく、清潔に保てる安心感。
2点目は食事の時は、自由に外せるということ。
従来のワイヤー方式だと色々調べた感じは、食べかすが詰まったり、歯磨きがしにくい、
そして、痛いなどという情報をよく目にしていました。
なので食事会や飲み会時には、気軽に外せるので、全然苦ではなかったです。
外せることのもうひとつの大きなメリットとして、毎日歯ブラシでマウスピースを磨いていましたので、清潔に使えました。
100万円超えの全体矯正は無理でも、44万円なら「手が届く」と思えた。
最大の決め手はやはり金額。
歯並びの状態や矯正方法でも、金額の差は幅広くあると思いますが、
一般的に70万なんて当たりまえ、高くて100万越えもある。
なので、44万円ならまだ良い方だな。と、ローンもあるし貯金もしていたので、どうにかなるな。という感覚で決めました。
最終的にはさっきも言ったように、矯正した後には44万は高くないと思えるようになりましたが。
コンプレックスを抱えたまま、あと何年笑いますか?

ここまで読んでみてなるほどな。と思ったあなた、多分、その感情で終わりですよね。
参考になったなあ、程度。
ただ、その感情で終わらせては、もったいないと思います。
せっかく、誰だかわからない僕のブログをここまで読んでくれたんですから。
あなたは今まで、お金や環境のせいで諦めていた歯の矯正、今ならやっとできるかも。って思えるようになったんじゃないですか?
だからキーワードを絞って記事のタイトルに惹かれて、ここまで読んでくれていると思います。
だったら、行動しないのは本当にもったいないので、まずは家の近くの歯の矯正をやってる専門の歯医者さんに行くべきです。
44万円という金額もただの消費ではなく、あなたの一生の笑顔のための投資だと思えるが必ず来ます。
仕事で笑顔が増えれば、必ず環境が良くなり周りから評価され、給与アップにもつながります。
必ず元は取れます。
いい笑顔で接客ができ、契約に繋がれば、営業職はなおさらすぐに元がとれますね。
かみ合わせに問題が無ければ、全体を直す必要はないと思っています。
しつこいようですが、見える部分の歯並びは重要です。
やろうか悩んでる間も、本当の笑顔を隠して過ごした時間は2度と戻ってきません。
だから、できるうちに、やるべきだと僕は思います。